ふるさと納税はもうお済になりましたか?

みなさん、こんにちは。
年内の仕事がまだ残っているという人もいれば、今日から連休が始まったという方もいることと思います。
2020年のふるさと納税はもうお済になりましたか?
年末になって、控除枠がまだ残っているという人、まだまったくふるさと納税(寄付)をしていないという人は、NPOいろりが活動している南会津町にふるさと納税(寄付)をしてみませんか?
寄付をされるときは、使い道いに「7.伝統的建造物群保存地区保存事業」の選択をぜひお願いします。選択肢の最も下にあるために、返礼品目当ての寄付者に選択してもらえることが少ないのだと思いますが、南会津町の職員の人は茅葺き古民家(伝統的建造物)の保存は人気のない事業だと勘違いしてしまっているようです。
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ふるさと納税は、戦後の日本の復興を推し進めるための国策として都市部に資本も人も集中させてしまった結果、地方の衰退を招いてしまったことに対する対策のひとつとして、もともと地方交付税制度はありましたが、それとは別に個人が寄付先を選べる制度として始まりました。
ふるさと納税により地方団体(自治体)からの住民税の流出を問題視する報道もありますが、地方交付税交付団体(自治体)の場合は、流出分の大半は国から補填されることになっています。一方で不交付団体(自治体)は国からの補填はありませんが、地方交付税が交付されない程度には税収のある自治体です。自分自身、生まれてから三鷹市、(東京)府中市、多摩市と不交付団体にしか住んだことがありません。その自治体の努力がなかったとは言いませんが、様々な幸運が重なったことによって税収が確保されてきたことを感じています。
などと大義名分はあるものの、ふるさと納税がここまでブームになったのは、豪華な返礼品競争が大きかったのも事実で、控除枠の範囲内であれば、実質2000円の負担で様々な返礼品を入手できてしまいます。
4軒の酒蔵が残る南会津町ならではの「南会津町の地酒・のみくらべ 6本セット」が個人的にはお勧めです。(みよし)
下記のサイトから南会津町のふるさと納税(寄付)ができます。ふるさと納税サイトによって返礼品のバリエーションは異なります。
ふるさとチョイス
さとふる
楽天ふるさと納税

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