湯ノ花地区 歳の神に参加してきました <2026/1/10>【番外編】

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去る1月10日(土)にいろり関係者7名が湯ノ花地区の歳の神に行ってきました。全国的にはどんど焼きとして知られている行事ですが、ここ会津地方では”歳の神”と言っています。歳神様(としがみさま)という新年の福徳や五穀豊穣をもたらす神様を祀る行事(火祭り)のことで小正月に行われる行事となります。松の木と藁(茅)でやぐらを作り、正月飾りや書初めなどをそのやぐらに入れてお焚き上げし、その火で焼いたお餅やスルメなどを食べて家内安全や無病息災を願うものとなります。またこの歳の神の火にあたると病気にならないと言われています。参加された皆さん、これで今年は元気に活動できますね。(笑)因みに小5の息子は歳の神の火で炙ったスルメがマジうまかった!と呟いていました。(くもん)
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ー水引集落の今ー
正月も温暖な気候で1/11(日)時点では例年より雪は少ないとのこと。
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